今までの私の知っていることを
書いていこうと思います
間違っている内容などがありましたら
教えていただけると幸いです
皆さんと少しでもNYラテンシーンの
真実を求められ
共有させてもらえたら嬉しいです
今年も2回NYに行く機会に恵まれ
言葉もろくすっぽ通じないワタシでしたが
毎回、新しいことを体験させてもらえ
ラテンの匂いと
面白く危険で緊張感の途切れず踊れる街が
ワタシのNYですね
NYに住んでいるひと全体で
ヒスパニック系プエルトリコ人は
半分以上を占めていると言う
なるほどプエルトリコはアメリカ米国領
マンハッタンを歩いていても多いはずである
2000年のアメリカ人口推移でアフリカ系の人達を
抜いてしまったラテン・ヒスパニック系の人々
マンハッタンのスパニッシュハーレムや
ブロンクスに多くのプエルトリコ人が
移民を始めだしたのが1900年の初めと言われている。

今年の9月4日 E100st TITO PUENTE WAY
人口の残りの半分は原住民なの?
てことは、サルサはプエルトリコにもともとあったものじゃなくて、スペインにあったものを、移民たちがプエルトリコに広めたの?だとしたら、スペインでもサルサはやるのかなあ?
顔を見ただけでプエルトリコ人てわかるのかな
私は六本木歩いていてもどこの人が全然分からない
どういう人がプエルトリコ人なのかなあ?
NYに全体の半分もヒスパニックがいるのか??と疑問に思い調べてみたら、でもそれくらいいるみたいですね。
http://www.nyc.gov/html/dcp/pdf/census/acs_hisp_06.pdf
によると、New York City住人820万人のうち、220万人が、「ヒスパニック」。そのうちプエルトリコ出自の人口が、70万人。
半分が「プエルトリカン」というのは間違っていますが、半分が「ヒスパニック」というのはほぼ正しいみたいですね。
ちなみにここで先生がおっしゃる「ヒスパニック」は、スペイン語が公用語である米州諸国(プエルトリコはUSAですけど)出身の人々、ってことですよね。
偏りがある経験ではありますが、まずメキシコ人が多いなーと思いました。実際不法移民も問題になってましたしね。統計以上に多いのではないでしょうか。
あと、ブロンクスによく出入りしていたので、ドミニカンも多い!彼らは結束力が強いイメージを持ってます。
宿泊場所はクイーンズが多かったのですが、あのあたりは南米系がたくさんいますね。オスカーも獲った映画「そして、ひと粒のひかり」にも詳しいです。
このように、同じNYCでも、エリアによって結構分布が違います。
一方プエルトリカンですが、今の世代だとすでにアメリカナイズされている人が多くて、「俺は/私はボリクアだぜ!」とはっきり言う人が少ないみたい。あまり知り合いにいません。
以上、ごくごく個人的な所感でした。どうもお邪魔しました。
See you at Caribe〜;-)
コメントありがとうございます
「ヒスパニック系プエルトリコ人は
半分以上を占めていると言う」ではなく
「ヒスパニック系プエルトリコ人は
3割を占めていると言う」になりますね
勉強になります
atさん
これからもヨロシク

みんなバラバラに住んでるんじゃなくて、分布があるんだねー。
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