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NO、004☆サルサとカラダの内側への気づき『 交感神経と副交感神経パート1 』 


 NO、004☆サルサとカラダの内側への気づき

今週も楽しくサルサで
カラダを動かされて

いらっしゃいましたね。
ありがとうございます。

今回は血流の改善と自律神経
『 交感神経と副交感神経 』に
ついて一緒に考えていきましょう。



サルサを踊ると言うことは
普段の生活で動かしにくい筋肉に

アプローチし意識的に動かしていく
トレーニングをすることも
特長のひとつなのです。


このことで良い血液の流れ
血流の改善がおこります。

この血流の改善が自律神経に
良い影響をもたらします。


自律神経とは
交感神経と副交感神経から成り立っています。


私たちが
制御(コントロール)することのできない神経や機能を
言います。

呼吸、循環、物質代謝、体液の保持などの
重要な機能を

自身で意識することなく
無意識に制御をおこないます。

その交感神経と副交感神経バランスが
崩れることによって

気持ちの変化や症状がおこり
自律神経失調症になってしまうと

言うことは皆さんも
ご存知の通りです。

たとえば心臓です。
動かそうと意識して動かしていなくとも

寝ているときも
起きているときも心臓は活動し続けます。

自律神経は脳の視覚下部で
休むことなく働き続けてと監視
コントロールし続けています。

すごいですね。

運動による血流の改善は
自律神経の高いレベルの活動から

”免疫力をアップ”にも
つながります。

血流の改善をおこなわない
運動不足の方などが

血流不足をおこし不快な症状
たとえば冷えやストレスを溜めることに

なります。

気をつけましょう。


さらに体を冷やさない様に
普段からサルサや運動でカラダを

動かして

代謝や血流の改善を習慣づけて
免疫力もアップして健康維持していきましょう。


SALSA ☆ TAKASHI



t0717salsa@docomo.ne.jp

メールお待ちしております。


NO、003☆サルサとカラダの内側への気づき

今回は『 交感神経と副交感神経パート1 』に
ついて一緒に考えていきましょう。

皆さんは普段から

サルサで楽しくカラダを動かしながら

筋肉にアプローチされていますね。

良い血液の流れを維持するには
筋肉と血流をコントロールをしている神経

自律神経にアプローチすることが大切です。

カラダを動かすスポーツでは
自立神経の働きが益々、注目されています。



自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

☆人が興奮する時に高まるのが交感神経
☆リラックスの時に高まるのが副交感神経です。

交感神経と副交感神経を
同時に高いレベルで動かしている時

カラダの動きがスムーズに動く様に作用します。

両方のバランスが
良く働くことのが重要であり理想です。

このバランスが交感神経だけ

副交感神経だけ一方だけ
長い時間を同時に動かしたり

優位になりすぎても
病気の原因になりやすいです。


サルサを踊りながら
脚と腕を同時に動かしながら

力を入れたり
抜いたりを意識的に繰り返し

自律神経に
働きかけています。

カラダの動きの内側にある
動きにも気がつきながら

一緒に楽しんでいきましょう。

次回は『 交感神経と副交感神経パート2』に
ついて、考えてみましょう。

SALSA ☆ TAKASHI


t0717salsa@docomo.ne.jp

メールお待ちしております。
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