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サルサSALSAワールド!

★SALSAな生活をクリエーティブするブログ★ salsa それは言葉を超えた 心のコミュニケーション世界の誰とでもステッスを踏み 手を重ね合えば わかりあえる素晴らしいダンス

『筋肉の発達と萎縮』 NO.1 


今週もサルサトレーニング
楽しまれていますか?

たくさんのメールでのご質問
ありがとうございます。

今回は、サルサのトレーニング時に
ご自身のカラダを動かす際

筋肉の発達に法則があると言うことに
ついてお話させて頂きます。

サルサのトレーニングの時だけでなく
運動をするにあたり

カラダの動きに係わる
『筋肉の発達と萎縮』について一緒に考えていきましょう。



皆さんが日常、運動をする時
カラダ全体でその時に必要とする

各筋肉ひとつ一つの連動がおこります。
一箇所の筋肉だけではカラダは動きませんね。

筋肉の連動を
瞬時におこなうことの出来るひとが動きが早く
瞬時に動けない人は動きが遅いとなります。


カラダで左右のバランスを取りながら
カラダの各筋肉の連動を確かめることが

サルサのトレーニングです。

毎週のサルサレッスンでも
毎回バランスのトレーニングをおこなってますね。


各筋肉の連動を瞬時におこなうには
『筋肉の発達』が欠かせません。

その筋肉の発達のサルサ・トレーニングも
おこない方によっては

逆効果『筋肉の萎縮』にも繋がります。
そのことに気がつかない方も多いのが実情です。

もう一度一緒に確認しておきましょう。



サルサ・トレーニングおこなう際『筋肉の発達』とは。


カラダの筋肉は、複数の筋繊維が束になっている状態です。

サルサステップを練習されるとカラダの筋繊維が破壊されます。
それに伴い軽い筋肉痛になることが理想のトレーニングです。

破壊された筋繊維は、カラダの中のアミノ酸(たんぱく質)を原料として
筋肉を以前よりも少しだけ強くなるように修復をはじめます。



カラダの筋繊維が破壊され修復された後は、以前よりも筋繊維が太くなります。

しかし筋肉の修復(筋繊維が破壊されている状態で)
トレーニングおこなっても筋肉は大きく太くなりません。

また、太くなった筋肉を放っておくと
また元の細い筋力に戻ってしまいます。

動きやすいカラダの筋肉を維持するには
適度なトレーニングの持続が必要ですね。



カラダの筋肉痛が、治まり筋繊維が回復した後
サルサステップのトレーニングを持続するのが良いでしょう。

これがサルサのトレーニングおこなう際の『筋肉の発達』です。




サルサステップのトレーニングを持続する際の
参考にして頂きたいことがあります。

それは『筋肉には法則』があります。

次回につづく・・・


皆さんからのSALSAメール お待ちしております。

SALSA ☆ TAKASHI
2012-02-09 12.1915
カラダの動きを一緒に考えていきましょう
t0717salsa@docomo.ne.jp















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