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サルサSALSAワールド!

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サルサ・トレーニング漸進性の原則 

サルサ講師のTAKASHIです。



今週もサルサトレーニングに関して

メールでのご質問、ありがとうございます。



『サルサ・トレーニング漸進性の原則』






今回はサルサ・トレーニングの強度や量に関して
サルサ・トレーニング漸進性の原則
ついてサルサのお話を一緒に考えていきましょう。




サルサ・トレーニングの強度とは
サルサの曲が一定のテンポで流れている時に

ベーシックステップとチャチャステップを
踏んだ場合

ステップの速いチャチャステップの方が強度が高いです。


またサルサのターン回転数を
1回転よりも2回転

2回転よりも3回転と強度や量が高くなります。




これからサルサ・トレーニングを
おこなっていく方に

正しい方向性の確認をしていきましょう。



『サルサ・トレーニングの際
強度や量は、ご自身の運動能力やレベルに応じて


段階的に増加していかなければなりません』という
『サルサ・トレーニング漸進性の原則』があります。





『サルサ・トレーニング漸進性の原則』を
実践していくには

ご自身のレベルを知ることが大前提で大切です。





ご自身の運動能力やレベルに応じて強度や量を増加しない
自身のレベルよりも低い運動強度の

サルサ・トレーニングを
おこなっていても能力の向上は、おこらないのです。


また逆に、自身のレベルよりも高すぎる運動強度の
サルサ・トレーニングを

おこなうと
運動傷害を起こしてしまい

ケガの可能性も高くなってしまいます。



サルサ・トレーニングでは
正しいカラダの動かし方の方向性を確認することにより

サルサ・トレーニングの特長のひとつで
脚の関節、腰痛、肩こりなどが

改善され体調もよくなります。




良くないサルサ・トレーニングでは
カラダの動かし方の方向性が

正しくないのでカラダの関節に痛みがでてきます。

サルサ・トレーニング際の軽い筋肉痛なら
良いのですが

関節の痛みは、良くありません。



大切な、ご自身のカラダです。
各サルサの先生にしっかり見てもらいましょう。



『サルサ・トレーニング漸進性の原則』は

『サルサ・トレーニングの五大原則』のひとつです。


皆さんからのSALSAメール お待ちしております。
SALSA ☆ TAKASHI

t0717salsa@docomo.ne.jp

















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